熊本市・熊本県で遺言書作成をサポート。自筆証書遺言・公正証書遺言・付言事項の文案作成まで、初回無料相談で丁寧にご案内します。

熊本で遺言書作成をご検討の方へ|アスライズ行政書士事務所




熊本市・熊本県対応|初回相談無料


熊本で遺言書作成をご検討の方へ


家族が困らないための遺言書作成を、行政書士が分かりやすく丁寧にサポートします。


遺言は、家族へのラブレターでもあります。



遺言書は、財産の分け方を決めるだけの書類ではありません。
「ありがとう」「この分け方にした理由」「これからも仲良くしてほしい」という想いを、ご家族へ残す準備でもあります。




※無理な営業はいたしません。「まだ作るか決めていない」という段階でもご相談いただけます。




こんなお悩みはありませんか?




  • 遺言はまだ早い気がする

  • 何から考えればいいのか分からない

  • 家族に迷惑をかけたくない

  • 相続で揉めてほしくない



  • 子どもがいないので将来が心配

  • 自宅や土地を誰に残すか考えたい

  • 介護してくれた家族に感謝を形にしたい

  • 家族へ想いを残したい


遺言書は、亡くなる準備ではありません。

大切な家族が困らないようにするための「生きているうちの思いやり」です。



遺言が特に必要になりやすい方


1つでも当てはまる方は、遺言書作成を検討する価値があります。


夫婦


子どもがいない

配偶者が当然に全部相続できるとは限りません。


不動産がある

自宅や土地は、現金のように簡単に分けられません。


関係に不安

相続人同士の関係に不安がある場合は要注意です。


想いを残したい

感謝や分け方の理由を、付言事項で伝えられます。



図で見る相続の基本


遺言がない場合、誰がどのくらい相続するのかについて、民法には基本的なルールがあります。
これを法定相続分といいます。



配偶者 + 子

配偶者1/2
子 全体1/2

子が2人なら、子1人あたり1/4ずつ


配偶者 + 親

配偶者2/3
親 全体1/3

子どもがいない場合、親が相続人になることがあります


配偶者 + 兄弟姉妹

配偶者3/4
兄弟姉妹1/4

子も親もいない場合、兄弟姉妹が相続人になることがあります


重要ポイント:
子どもがいないご夫婦の場合、配偶者が当然に全部相続できるとは限りません。
残された配偶者の生活を守るために、遺言書が大きな意味を持つことがあります。



遺留分とは?


一定の相続人に法律上保障された最低限の取り分です。
「全財産を長男に」と遺言しても、他の子から請求を受ける可能性があります。

ただし、兄弟姉妹には遺留分がありません。
子どもがいないご夫婦で「配偶者に財産を残したい」場合は、遺言の効果が大きくなります。



具体的な事例



事例1|子どもがいないご夫婦

夫の兄弟姉妹が相続人になる可能性があります。

「妻に全財産を相続させる」遺言が有効な対策になります。


事例2|自宅が主な財産

自宅は分けにくく、住む・売る・管理するで意見が分かれやすい財産です。

誰に自宅を残すか、遺言で明確にしておくことが大切です。


事例3|介護してくれた子に多く残したい

気持ちは自然ですが、遺留分への配慮が必要な場合があります。

付言事項で「なぜその分け方にしたのか」を伝えると納得感につながります。



自筆証書遺言と公正証書遺言



自筆証書遺言



  • 本人が自分で作成

  • 費用を抑えやすい

  • 方式不備に注意

  • 紛失・未発見のリスク

  • 法務局保管制度の利用も可能


公正証書遺言



  • 公証役場で作成

  • 方式不備のリスクが低い

  • 原本が公証役場に保管

  • 検認が不要

  • 確実性を重視する方におすすめ


どちらが絶対に良いというものではありません。ご家族の状況・財産内容・ご希望に合った方法を選ぶことが大切です。



付言事項|家族へ想いを残す


付言事項とは、遺言書の中で家族への感謝や願いを伝える部分です。
法的な本文とは区別されますが、家族の納得感につながる大切なメッセージです。



感謝

「これまで支えてくれてありがとう」を残せます。


理由

なぜその分け方にしたのかを伝えられます。


願い

「これからも仲良くしてほしい」という想いを届けられます。



付言事項の文例


家族の皆へ。これまで私を支えてくれて本当にありがとう。

私の死後、財産のことで争うことなく、これからも互いを思いやり、仲良く暮らしてくれることを願っています。



当事務所のサポート内容


1


整理

家族関係・推定相続人・財産内容を整理します。

2


文案作成

自筆証書遺言・公正証書遺言の文案を作成します。

3


付言事項

感謝・理由・願いが伝わる文章を整えます。

4


公証役場

公証役場との事前調整や当日の流れをサポートします。


料金のご案内

プラン 料金税込 主な内容 おすすめの方
入口プラン
自筆証書遺言作成サポート
44,000円〜 希望のヒアリング
家族関係・財産内容の整理
自筆証書遺言の文案作成
付言事項の文案作成
まずは費用を抑えて、遺言内容を整理したい方
おすすめ
公正証書遺言作成サポート
88,000円〜 遺言内容のヒアリング
遺言書文案作成
付言事項文案作成
公証役場との事前調整
確実性を重視し、公正証書遺言で整えたい方
フルサポート
公正証書遺言フルサポート
132,000円〜 相続人調査
戸籍収集サポート
財産目録作成
証人1名分の立会い
作成当日の同行
戸籍や財産整理からまとめて任せたい方

必要に応じたオプション

オプション 料金税込 内容
法務局保管制度サポート 22,000円 自筆証書遺言書保管制度の利用サポート
相続人調査 33,000円〜 戸籍等により推定相続人を確認
財産目録作成 22,000円〜 不動産・預貯金等の財産内容を整理
証人立会い 1名 11,000円 公正証書遺言作成時の証人対応
出張相談 5,500円+交通費 ご自宅等での相談対応

※公証役場手数料、戸籍謄本・住民票・登記事項証明書等の取得実費、郵送費、交通費等は別途必要です。
※内容が複雑な場合、相続人が多数の場合、不動産が複数ある場合などは、事前にお見積りいたします。
※相続人間で争いがある場合や紛争性がある場合は、弁護士等の専門家をご案内することがあります。



ご相談から作成までの流れ


1お問い合わせ電話またはフォームからご連絡ください。

2初回無料相談家族関係・財産・ご希望を確認します。

3方針のご提案自筆証書か公正証書かをご案内します。

4文案作成遺言本文と付言事項を整理します。

5公証役場調整公正証書の場合は事前調整を行います。

6完成作成後の保管や注意点もご説明します。



無料相談・お問い合わせ



まずは「うちの場合はどうなるのか」を確認してみませんか?


「まだ作るか決めていない」「家族にどう話せばよいか分からない」という段階でも大丈夫です。
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。


フォーム入力内容

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氏名をご入力ください
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電話番号・メールアドレス
相談内容
遺言・相続に関するお悩み
希望方法
電話・面談など



よくあるご質問



Q. まだ何も決まっていませんが相談できますか?
A. はい。まずは家族関係や財産の概要を整理するところから一緒に進めます。


Q. 自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらがよいですか?
A. ご家族関係や財産内容によって異なります。確実性を重視する場合は公正証書遺言が選ばれやすいです。


Q. 子どもがいない夫婦ですが、遺言は必要ですか?
A. 必要性が高いケースが多いです。配偶者が当然に全部相続できるとは限らないためです。


Q. 付言事項には何を書けばよいですか?
A. 感謝、分け方の理由、家族への願いなどを書くことができます。文章作成もサポートします。



まずは無料相談からはじめてみませんか?


遺言は、早く作ることが目的ではありません。
ご自身とご家族にとって納得できる形を、元気なうちに整えておくことが大切です。


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