個人事業
まず小さく始めたい方
- 設立登記が不要
- 開始までが比較的早い
- 会計・税務が比較的シンプル
- 法人との取引条件は要確認
- 事業リスクと個人財産の関係に注意
株式会社・合同会社・個人事業の違い、資本金、事業目的、許認可、設立後の手続。会社を作る前に決めることを一つずつ整理し、事業を安心して始められる状態へ整えます。
相談した当日に契約する必要はありません。費用と進め方をご説明し、ご納得後に正式契約となります。
「会社を作りたい」ではなく、
「この事業をどう始めればよいか」から相談してください。
起業前は、分からないことが分からない状態が普通です。会社設立を前提に話を進めるのではなく、事業内容、取引予定、資金、許認可、将来の人員体制を伺い、今の段階に合う方法を一緒に整理します。
費用の安さだけで決めず、取引先、採用、資金調達、意思決定、維持管理まで確認します。
まず小さく始めたい方
費用と柔軟性を重視する方
信用・採用・成長を重視する方
書類を作る前に、この7項目を言葉にできる状態へ整えます。
株式会社・合同会社など、事業の目的と将来像に合う法人形態を選びます。
会社名、表記、本店を置く場所、賃貸借契約や許認可との関係を確認します。
現在の事業だけでなく、今後予定する事業や許認可に必要な文言を整理します。
初期費用、運転資金、対外的な見え方、許認可要件を踏まえて検討します。
誰がお金を出し、誰が経営判断を行うのか、責任と権限を整理します。
繁忙期、資金繰り、消費税や税務上の検討事項を踏まえ、専門家とも確認します。
契約、融資、許認可、雇用、店舗や事務所の準備から逆算して予定を組みます。
税務、社会保険、労働保険、銀行口座、許認可を一覧にして漏れを防ぎます。
雛形の空欄を埋めるだけでは、事業目的、意思決定、利益配分、役員任期などが実際の運営に合わないことがあります。設立後に使う場面を想定して定款案を作成します。
会社名、本店、役員、資本金、事業目的などが、許認可の申請に影響することがあります。
やりたい事業、顧客、売上、拠点、共同経営者、将来の展開を伺い、会社を作る目的を明確にします。
株式会社・合同会社・個人事業の一般的な違いを説明し、判断材料を整理します。
商号、本店、資本金、役員、出資、決算期、設立日などをチェックリストで確認します。
事業目的や運営方針を反映した定款案、発起人決定書など、行政書士が作成できる書類を整えます。
予定事業に許認可や届出が必要かを確認し、会社設計との整合性を事前に整理します。
登記完了後に必要となる税務、社会保険、労働保険、銀行、許認可などを見える化します。
設立登記の代理申請は司法書士、個別の税務判断・申告は税理士、社会保険・労働保険手続は社会保険労務士の担当です。当事務所が全体を整理し、必要に応じて各専門家へおつなぎします。
事業内容整理、定款案、設立準備書類、許認可診断、全体の進行整理を担当します。
設立登記の代理申請、登記事項に関する専門的な確認を担当します。
税務届出、会計、資金計画、税務上の個別判断や申告を担当します。
社会保険・労働保険、雇用、就業規則など人に関する手続を担当します。
会社設立はスタート地点です。登記完了後の届出や許認可、口座開設、契約準備まで見通せると、事業に集中しやすくなります。
法定費用、当事務所報酬、他士業費用を分けてご説明します。
設立方針が概ね決まっている方向け
初めて会社を作る方の標準プラン
許認可や事業開始準備まで必要な方向け
※司法書士報酬、税理士・社会保険労務士等の費用、証明書、印鑑作成、許認可申請手数料などは別途です。会社形態・資本金・支援内容により費用が変わるため、事前にお見積りします。
アスライズ行政書士事務所では、会社を作ること自体を急がせません。何を実現したいのか、どのような取引や働き方を予定しているのかを伺い、会社設立が本当に適切かという段階から整理します。
熊本市東区の独立した事務所に面談室を設けています。落ち着いた環境で、行政書士本人が最初から対応します。
事務所概要を見るはい。株式会社、合同会社、個人事業のどれが合うか、法人化する時期が適切かという段階から整理します。初回相談の場で契約を決める必要はありません。
事業規模、取引先、将来の出資、役員構成、対外的な見え方、設立・維持コストによって異なります。一般的な違いを説明し、事業計画に合う形を一緒に検討します。
行政書士は事業内容の整理、定款案、設立に必要な書類、許認可の確認を担当します。設立登記の代理申請は司法書士の業務となるため、必要に応じて司法書士と連携します。ご本人による申請を選ぶこともできます。
追加できますが、定款変更や登記変更の手続と費用が生じる場合があります。設立後に予定する事業や必要な許認可を確認し、広すぎず狭すぎない内容へ整えることが大切です。
法律上の最低額だけで決めるのではなく、初期費用、運転資金、取引先や金融機関への見え方、許認可の要件などを踏まえて検討します。個別の資金計画や税務判断は、必要に応じて税理士等へつなぎます。
設立後には税務、社会保険、労働保険、許認可などの手続が必要になることがあります。当事務所で全体像を整理し、税理士、社会保険労務士、司法書士などの担当分野は適切な専門家へつなぎます。
初回相談後に、当事務所報酬、法定費用、司法書士など他士業の費用を分けてご説明します。内容と費用をご確認いただき、ご納得後に正式契約となります。
建設業、古物商、電気工事業、飲食・各種事業など、会社設立と許認可が関係する場合は、設立前に要件と事業目的を確認します。業種や申請内容によっては別途お見積りとなります。