PUBLIC WILL SUPPORT IN KUMAMOTO

子どものいないご夫婦へ
「全部、妻に残したい」
その想いを、公正証書遺言で確かな形に。

熊本市東区のアスライズ行政書士事務所が、ご家族関係の整理、必要書類の確認、公証役場との事前調整、証人手配、作成当日までの流れをわかりやすくサポートします。

  • 初回相談 5,500円
  • 4つの料金プラン
  • 公証役場前の準備支援
  • 相談当日の契約不要

まだ作るか決めていない段階でも大丈夫です。まずは「わが家に遺言が必要か」から一緒に整理します。

公正証書遺言の相談をする高齢のご夫婦と行政書士のイラスト
公証役場前の準備をサポート書類・流れ・費用をわかりやすく整理します

まだ作るか決めていない段階でも大丈夫です

遺言の相談をすることは、すぐに遺言を作ると決めることではありません。必要性、費用、書類、進め方を確認する段階からご相談いただけます。

1

作るか未定でも相談できます

「うちの場合、遺言は必要なのか」という確認から始められます。

2

相談当日の契約は不要です

その場で依頼を決めていただく必要はありません。ご家族でゆっくり検討できます。

3

必要な準備を一緒に整理します

公証役場へ行く前に、何を準備すればよいかを分かりやすく整理します。

遺言や相続の書類を前に不安を感じている高齢のご夫婦のイラスト

こんな不安はありませんか?

  • 夫婦だから当然に全部配偶者へ行くと思っている
  • 子どもがいない場合、誰が相続人になるのか分からない
  • 兄弟姉妹や甥・姪と相続で関わるのが不安
  • 自宅を配偶者に確実に残したい
  • 公証役場に何を持って行けばよいか分からない
  • どれくらい費用がかかるのか不安
  • 相談したら契約しないといけないのか心配
  • 自分たちに合うプランが分からない

子どものいないご夫婦は、遺言があることで安心につながります

「夫婦だから、亡くなったら当然に全部配偶者へ」と思われる方は少なくありません。しかし、子どもがいない場合、兄弟姉妹や甥・姪が相続に関係することがあります。

遺言がない場合と公正証書遺言がある場合の違いを表す比較イラスト

遺言がない場合

ご家族の状況によっては、配偶者だけで相続手続きが完結しないことがあります。普段あまり付き合いのない親族との書類のやり取りや確認が必要になる場合があります。

公正証書遺言がある場合

ご本人の意思を明確に残せます。配偶者に財産を残したい、自宅を確実に引き継がせたいという希望を形にし、相続手続きの負担を減らせることがあります。

※相続関係や遺留分への配慮は、ご家族の状況により異なります。個別事情を確認して進めます。

公証役場へ行く前の準備を、行政書士がわかりやすく整理します

公正証書遺言は公証人が作成する遺言で、通常は公証役場で手続きを行います。当事務所では、その前段階として、ご本人の意思やご家族の状況を丁寧にお聞きし、手続きが円滑に進むよう、必要な内容を整理します。

公正証書遺言が必要かどうかのご相談
ご家族関係の整理
財産の概要整理
誰に何を残したいかの確認
遺言内容メモの作成
必要書類のご案内
公証役場との事前相談・日程調整の補助
公証人案の確認補助
証人手配の調整
作成当日の立会い

公正証書遺言作成の流れ

公正証書遺言は公証人が作成し、通常は公証役場で手続きを行います。当事務所では、その前段階から作成当日まで、状況に応じてサポートします。

ご相談内容整理必要書類事前調整案文確認作成当日完成・保管

まず全体像を確認し、その後それぞれのステップを順番に進めます。

STEP 1

ご相談

ご家族の状況、ご希望、相続で気になっている点を丁寧にお聞きします。

STEP 2

内容の整理

誰に何を残したいか、遺言執行者や付言事項を含めて整理します。

STEP 3

必要書類の確認

戸籍、不動産資料、預貯金資料など、必要な書類を確認します。

STEP 4

公証役場との事前調整

公証役場へ内容を伝え、必要書類や相談日程を確認します。

STEP 5

公証人案の確認

公証人が作成した案文を確認し、ご意向が反映されているか整えます。

STEP 6

作成当日

公証人と証人2名の立会いのもと、公正証書遺言を正式に作成します。

STEP 7

完成・保管

正本・謄本の保管方法や、完成後の基本的な流れをご案内します。

公正証書遺言に必要な書類を整理する行政書士と高齢のご夫婦のイラスト

必要書類も、できるだけ無駄のないよう整理します

公正証書遺言の必要書類は、遺言の内容や財産の種類、公証役場の確認方法によって異なります。

インターネット上では「出生から現在までの戸籍が必要」「住民票や印鑑証明書が必要」と書かれていることもありますが、すべての案件で必ず同じ書類が必要になるとは限りません。

当事務所では、ご事情をお聞きしたうえで、公証役場へ確認し、必要な書類を分かりやすく整理します。

不要な書類まで取得してしまわないよう、公証役場への事前確認を大切にしています。

相談しやすい4つのプラン

まずは相談だけしたい方から、作成当日までしっかり任せたい方まで、状況に応じて選べる4つのプランをご用意しています。どのプランがよいか分からない場合も、初回相談で一緒に整理します。

初回相談プランのイラスト

初回相談プラン

5,500円税込/60分

まずは話を聞いてみたい方向け

  • 家族関係の確認
  • 財産の概要確認
  • 遺言が必要かの整理
  • 今後の進め方のご案内
公正証書遺言アドバイスプランのイラスト

アドバイスプラン

55,000円税込

自分で進めたいが、最初に整理してほしい方向け

  • ヒアリング
  • 遺言内容の整理
  • 必要書類のご案内
  • 遺言内容メモの作成補助
主力プラン 公正証書遺言サポートプランのイラスト

サポートプラン

88,000円税込

公証役場前の準備をしっかり支援してほしい方向け

  • 遺言内容整理
  • 必要書類案内
  • 公証役場提出用内容整理
  • 公証人案の確認補助
公正証書遺言フルサポートプランのイラスト

フルサポートプラン

132,000円〜(税込)

完成当日までしっかり任せたい方向け

  • サポートプランの内容
  • 公証役場との調整
  • 証人手配
  • 作成当日の立会い

無理に高いプランをおすすめすることはありません。ご自身で進められる部分と、行政書士に任せた方が安心な部分を一緒に整理します。

サポート内容の違い

内容相談アドバイスサポートフルサポート
遺言が必要かの相談
家族関係・財産概要の整理
必要書類のご案内
遺言内容メモの整理
公証役場との事前調整
公証人案の確認補助
証人手配
作成当日の立会い

どのプランが合うか分からない場合は、初回相談で一緒に整理します。

プラン料金のほかに必要となる費用

当事務所の報酬とは別に、次の費用が必要となる場合があります。初回相談時に、当事務所報酬と別途費用の目安を分かりやすくご説明します。

公証人手数料公正証書遺言を作成するために公証役場へ支払う手数料です。
証明書取得実費戸籍、登記事項証明書、固定資産関係資料などの取得費用です。
証人報酬証人を当事務所で手配する場合に必要となる報酬です。
交通費・郵送費役所、公証役場、郵送対応等が必要な場合に発生します。
他士業の報酬税理士、司法書士、弁護士等へ依頼する場合の費用です。
追加対応費用内容が複雑な場合や遠方対応が必要な場合は、事前にお見積りします。

行政書士としてできることを、正確にサポートします

行政書士を中心に税理士・司法書士・弁護士など専門家と連携するイラスト

行政書士ができる主なサポート

  • 遺言に関するご相談
  • 家族関係や財産概要の整理
  • 遺言内容メモの作成
  • 必要書類のご案内
  • 公証役場との事前調整補助
  • 公証人案の確認補助
  • 証人手配の調整
  • 作成当日の立会い

必要に応じて専門家へおつなぎする内容

  • 相続税の申告・税額判断 → 税理士
  • 相続登記の申請代理 → 司法書士
  • 相続人間の争い・交渉・紛争対応 → 弁護士

「何でもできます」ではなく、必要な専門家へ正しくつなぐことも大切なサポートだと考えています。

アスライズ行政書士事務所が選ばれる理由

01

相談しやすい雰囲気

急かすことなく、ご本人のお気持ちを丁寧にお聞きします。

02

準備を整理

公証役場へ行く前に、内容と書類をわかりやすく整理します。

03

料金明確

4つのプランで、どこまで頼めるかを明確にしています。

04

専門家連携

税務、登記、紛争などは必要な専門家へおつなぎします。

05

熊本市東区

落ち着いた環境で、ご夫婦でゆっくりご相談いただけます。

よくある質問

まだ遺言を作るか決めていません。それでも相談できますか?

はい。ご相談いただけます。相談したからといって、すぐに遺言を作る必要はありません。

子どもがいない夫婦は、遺言を作った方がよいのでしょうか?

配偶者に確実に財産を残したい場合は、公正証書遺言を検討する価値があります。

財産が少なくても遺言は必要ですか?

財産額だけで決まるものではありません。自宅不動産や預貯金を配偶者に確実に残したい場合は、検討する意味があります。

公証役場には自分で行く必要がありますか?

原則として遺言者ご本人が公証人の面前で手続きします。通常は公証役場へ出向きますが、高齢や病気などで出向くことが難しい場合は、公証人が自宅・病院・施設等へ出張して作成できる場合があります。事前準備や調整はプランに応じてサポートします。

必要書類は何ですか?

戸籍、本人確認書類、不動産資料、固定資産関係資料、預貯金資料などが必要になる場合があります。必要書類は案件によって異なります。

証人は誰に頼めばよいですか?

公正証書遺言には証人2名が必要です。フルサポートプランでは証人手配の調整にも対応しています。

付言事項は入れた方がよいですか?

必ず入れるものではありません。ご本人のお気持ちを残したい場合に検討します。

税金や登記のことも相談できますか?

一般的な流れの説明は可能ですが、税額判断は税理士、登記申請代理は司法書士の専門分野です。

相談したら必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。相談後にゆっくりご検討いただけます。

夫婦で相談に行ってもよいですか?

はい。ご夫婦でのご相談も可能です。ただし、遺言は遺言者ご本人の意思を大切に確認して進めます。

アスライズ行政書士事務所 行政書士 荒木衛士郎の相談風景

事務所紹介

行政書士 荒木衛士郎

アスライズ行政書士事務所では、ご本人のお気持ちを丁寧にお聞きし、公証役場へ行く前の準備をわかりやすく整理します。相続や遺言が初めての方にも、難しい言葉をできるだけ避け、順番にご案内します。

熊本市東区の事務所で落ち着いてご相談いただけます
ご夫婦でのご相談にも対応しています
必要に応じて税理士・司法書士・弁護士と連携します
相談したその日に契約を決める必要はありません
アスライズ行政書士事務所 〒861-8039 熊本県熊本市東区長嶺南6丁目16番25号 TEL:096-369-7729

まずは「わが家に遺言が必要か」から一緒に整理しましょう

公正証書遺言は、残されたご家族が困らないようにするための大切な準備です。特に、子どものいないご夫婦や、配偶者に確実に財産を残したい方は、早めに一度ご相談ください。

お電話でのご相談予約

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